■ 2008/9/20初出 ■
| 1 あなたのHN、またはPNは? |
| ハンドルは「神崎」、PNは「神崎 旭」。ま、どっちでもいいです。 |
| 2 筆歴を教えて下さい。 |
| 二十年ちょっとくらいでしょーかね? 小学校低学年のときには書いていた記憶があるので。 |
| 3 得意なジャンル、キャラクターはありますか? |
| ジャンル的にはやっぱり異世界ファンタジーとかかなあ。現代ものでもいいけど。どろどろ恋愛もの、サイコホラー、スリラー、本格ミステリーなんかは苦手(つか無理)なので、それ以外ならまあ何とか。 キャラ的には特にこういうのが得意ってことはありませんが、やはりいつでも自分と同じ年頃のキャラが書きやすいですね。どっちかと言えば男性の方が書きやすいです。 |
| 4 執筆は手書き派? それともPC派? |
| PCですね。手書きではとても間に合いません。 |
| 5 主に執筆に使用するソフト(ワード、一太郎、メモ帳など)はなんですか? |
| 執筆はワードでしています。でも、必ずhtml化してブラウザで確認します。 |
| 6 プロットは立てる人? 立てるとしたらどの程度立てますか? |
| 書き出しは勢いで書き始めますが、そこから話を膨らませていく過程でプロットを立てます。大まかな流れとか、ラストシーンとか、起承転結の転あたりまでは考えます。そこから徐々に細かくしていく感じでしょうか。 |
| 7 よく使ってしまう表現、言葉の癖などはありますか? |
| 自分では気づかない癖ってありますよね。うーん……あ、「嘆息する」「息を吐く」といった類のことはよくやっている気がします。なんでだろ。 |
| 8 文章中で日本語を正しく使えている自信、ありますか? |
| いやー……完全に、は、無理ですね。心がけてはいます。 |
| 9 速筆、遅筆、あなたはどちら? |
| 時と場合によります。全然書けない時はやっぱり遅いですしね。でも書くって時は割と速いから、強いて言えば速筆かなあ。 |
| 10 読者からあなた(作者)についてよくいわれることは何かありますか? |
| 個人的なことは特にありません。文章的には「目に浮かぶような情景描写ですね」「映画みたいですね」と言われる傾向にあります。嬉しいです。「ト書きと会話だけの脚本のようだ」とも言われたことがあります。上達したいです。 |
| 11 その作品のタイトルを教えて下さい。 |
| Legend of The Last Dragonですが、日本語の題名に変えようと思って悩んでいるところです。 |
| 12 主人公についてどうぞ。 |
| 四人います。登場順にいくと、エイル、シキ、クリフ&クレオとなります。 エイルは大国の第二王子で十二歳。わがまま王子ですが理知的な一面もあります。 シキは近衛隊の副隊長で、二十五歳。一言でいえばエイルの子守。剣豪で、美男子です。 クリフとクレオは双子で、十五歳。ごく普通の少年少女です。村人A、Bみたいな。(笑) |
| 13 舞台となる場所についてどうぞ。 |
| 古代〜中世の西欧、東欧など、広い範囲をモデルにした、まあごく普通の世界です。太陽一つ、月も一つ、空と海と大陸と。大国二つに小国がいっぱい。割と平和です。お伽話としての竜がいます。 詳しい世界観については設定集やオリジナル小説に関する100の質問を見てください。 |
| 14 その物語を5W1Hで簡潔に表すと? |
| who:四人の冒険者が what:冒険を when:レノア歴700年代に where:大陸中で why:運命に導かれて how:ほのぼのと(時にはシリアスに)した。 |
| 15 ぶっちゃけどんな物語になる予定ですか?(悲しい話、楽しい話など) |
| どきどき、わくわく、ほのぼの、かな。最後はそれなりにシリアスで、色々考えるような感じかもしれないけど、全体的には楽しめる話だと思います。 |
| 16 その物語の紹介文を書いてみて下さい。 |
| 小説検索サイトなどに書いているものを引用します。 その朝、反乱軍が城を占拠した。 逃げ出した王子と青年騎士は、世界で唯一の双子と出会う。 伝説の竜が世界を滅ぼすという予言は本当なのか。 王子は城へ戻れるのか。 四人の長い旅が始まる。 |
| 17 その物語の「ウリ」はなんだと思います? |
| 情緒豊かな世界観、とか。常識を覆す強さ、とか……うわ、言い過ぎ?(笑) |
| 18 その「ウリ」を出すために自分はどうするべきだか、明確に考えはありますか? |
| ありますが、語ると長いです。というか、自分自身の思想を表現できるべく頑張りました。自分はどうするべきか、というと、とにかくよく考え、人とも意見交換をし、自分は何を考えているのかをきちんと把握すること、でしょうかね。 |
| 19 細かいあらすじが決まっているのはどのあたりまでですか? 起承転結で答えてみて下さい。 |
| 書き終わってしまったので……。書き始めた時点ではどうだったかな。おおまかに最後までは決まっていましたが、書いている内に少しずつ変わっていったりもしました。 |
| 20 今現在、執筆が終わっているのはどのあたりまでですか? 起承転結で答えてみて下さい。 |
| 執筆は終了しました。ですので、起承転結、全部。 |
| 21 登場人物は総合で何人になる予定ですか? |
| どこまでを含むか、ってのが難しいです。名前がある人でも登場していない人もいるし、名前がなくてもキャラ立ってる人もいるしw 少しでも描写した人、となると五十人は超えますが……うーん、まあ、三十〜四十? |
| 22 その全部に役割がありますか? 削る必要のありそうなキャラっています? ※削る=登場中に殺す、死ぬの意味ではなく、純粋に登場自体をやめさせる意。 |
| や、必要だから書きました。あ、第一章に出ていたキャラたちで、その登場自体が別になくてもいいか、と、場面ごと削ったというのはありました。最後まで書いてから削ったんですけど。今後、他のキャラで削ることも考えられなくはありませんが、推敲次第です。 |
| 23 主人公は、どのような点で「主人公」だと思いますか? |
| やはり物語の主軸を握っているから主人公なんだ、と思います。性格や特殊技能などで主人公にしたわけではありません。四人が一人でも欠けていると物語が完結しません。 |
| 24 客のつかみはバッチリだぜ! と思えるような萌えが主人公にありますか? |
| シキは正統派美男子なので、そういうのが好きな方にはバッチリだったかと思います。クリフは一途な少年なので、以下同文。クレオは恐らくごく普通なのであまり。エイルはとにかく最初は嫌われるって感じでした。 |
| 25 客のつかみはバッチリだぜ! と思えるような萌えを持つ脇役、います? |
| んー、どうでしょう。リュークがチャラ系美男子なので、そういうのが好きな方には……って、またそれかい! ていうかリュークも主役級ではあるんですけどね。脇役だとどうなんだろう〜。俺的に萌えなのはいますが、やっぱり読む人によって感覚は違いますからねえ。 |
| 26 主人公やキャラの過去や未来は決めてます? 決めているならちょっぴり教えて下さい。 |
| エイルの過去:第一王子ではないのでのびのび育つ。王族としての意識、礼儀作法、武術、学術などは厳しく仕込まれる。 エイルの未来:続編をお楽しみに♪ シキの過去:死ぬほど設定してありますvv 100のお題などで書いていければと思っています。 シキの未来:これまたエイルと同じく続編で書くつもりです。 双子の過去:あまり設定なし。本編で書いたように、友人のいない子供時代でした。 双子の未来:本編の最後に書きました〜。詳細は100のお題で書くかな? |
| 27 それはこの物語にどのように絡んでくるのでしょう? ネタバレギリギリまで教えて下さい(作者いぢめ) |
| 個人的な過去や未来はあんまり絡んできませんね〜。過去と未来というと、もっと全体的な時代が……あ、これ以上はネタばれですねw |
| 28 主人公の性格を簡単に教えて下さい。 |
| エイルは、自由奔放に育ったわがままクンです。シキは真面目で苦労人。自分のことはあまり語りません。クリフは一途でまっすぐ。クレオは明るく、ちょっと短気。 |
| 29 その性格がどのように物語に絡んでくるのでしょう? ネタバレギリギリまで気張ってどうぞ!(作者虐待) |
| エイルのおかげでトラブル発生、というのがよくあります。シキがヘルプ役です。双子の性格は特にこれといって物語に影響しない、かな……。こうしてみると、キャラが立ってないですね。orz |
| 30 主人公、色々な意味で「特別」ですか? それともあえて「平凡」ですか? |
| エイルとシキは特別な感じがありますね。特権階級だし。シキは剣豪ですから、そのあたりも平凡ではありません。双子はごく平凡です。対比もあるし、いわゆる「勇者」にしたくなかったので。 |
| 31 舞台となる場所のモデルはありますか? また、それはどこですか? |
| いくらもあります。既述ですが、古代〜中世の西欧、東欧などいろいろ。 |
| 32 どの程度モデルについて調べました? また、どの程度その知識を生かしていくつもりですか? |
| 本、ネット、人に聞いた範囲で、それなりには調べました。ていうか、この小説のために大学を史学科(古代西洋史専攻)にしたくらいの勢いです。イタリア、トルコには実際に行ったので参考にしています。本編中で使った設定は、なるべく裏を取ったつもりです。 自分の知識を全部生かすというのは難しいですね。設定倒れというか、設定ばかりに気を取られていると物語のバランスが悪くなったりするので、知識として知ったことと物語に生かすこととは別かと思います。 |
| 33 作者萌えでもこの際構いません。この舞台に萌えはありますか? |
| 俺の脳内世界ですから、全部が萌えと言っても過言ではないかもしれません。逆に「どこ」と言われても難しいです。 |
| 34 その物語の舞台からどんな空気が感じ取れればいいと思っていますか? |
| 人々が満たされ、幸せでいるという感じですかね。また、現代の我々が住む世界、社会を考えるきっかけになったら嬉しいです。 |
| 35 この物語はその舞台がなければ成立しないと思いますか? |
| んー、まあ、そうですね。 |
| 36 世界観を説明するエピソードが物語の中にちゃんと組み込まれていますか? |
| ある程度は。 |
| 37 難解な言語などが登場する舞台である場合、その裏は取れてますか? |
| 大陸共通語、ということにしているので、特にこれといっては。 |
| 38 特殊な職業(芸術家、警察、魔法使いetc)が出てくる場合、その裏は取れてますか? |
| 設定はそれなりにやっているつもりです、が……。 |
| 39 世界観、適当と答えた方もしっかり裏を取ったという方も、巧く嘘をついていくことができそうですか? |
| 嘘? どういう意味だろう。嘘をつく必要があるんでしょうか? 質問の意図が分かりません。 |
| 40 「……自分、もしかして設定に溺れてる?」と考えたことが一度でもある? |
| あります。何度か。二十代前半はそういう感じでした。今はそうでもありません。 |
| 41 どんな事件なのか、さわりだけでいいので少し教えて下さい。 |
| お伽話として存在する竜、それによって世界が破滅するという預言があり、なので世界を救え、ということに。 |
| 42 それはありふれた事件だと思いますか? 思うとすれば、目を惹く何かがその中にありますか? |
| ありふれていると思いますw 目を惹く何か……ねえ。自分では何とも言えません。 |
| 43 実はわざとありふれた事件を選んだ確信犯だったりして? |
| や、そういうわけでは。 |
| 44 ちゃんと考えている枚数で事態は収拾できそうですか? |
| 枚数は考えていませんでした。書きたいだけ書く、という感じで。 |
| 45 その事件でよもや主人公以上に脇役が目立っちゃうなんてこと、ありません……よね? ね? |
| あー……一応ない、はずです。 |
| 46 印象深い台詞や引用文を一つでも冒頭に登場させましたか? あるとしたらそれはどんな文章? |
| そういうことはしていません。 |
| 47 ゆるやかに入る導入にしましたか? それともどんと事件を出して読者を引きずる導入にしましたか? |
| 後者ですね。 |
| 48 上記の導入方法にして正解だったと思う? またそれはなぜ? |
| 多分、正解だと思います。長編なので、つかみが大切というか、最初でつかめないと読んでもらえないという気がするからです。 |
| 49 着実に主人公の性格や世界観を説明しながら進んでいますか? |
| 序章で二人、第一章の前半でもう二人の説明が出来たと思います。世界観については、あまり説明っぽくしたくなかったので、それほどは。 |
| 50 冒頭だけ見れば、自分の物語は大分上出来だと思う? |
| 自画自賛はしたくありませんが、俺自身はすごく好きです。(笑) |
| 51 とりあえずこの物語に関しての質問です。どのような文章にしたら物語が際立つと思いますか? |
| この物語に限りませんが、読者層を考えて書くってのは大事なんじゃないかと思います。 |
| 52 文章のページ配分って決めたりしますか? 決めるとすればどのように? |
| 最初は一章が原稿用紙120枚くらいとか考えていたのですが(理由は単に第二章、第三章がそうだったから続けてみたってだけ)、後半はあまり気にしませんでした。でもやっぱり章ごとにあまりボリュームが違ってもいけないかな、とかは思いました。 |
| 53 例えば何かを象徴的に使って伏線張ったりしてますか? |
| 象徴的に……いや、伏線は割と素直です。(笑) |
| 54 一番力を入れている描写はなんですか?(心理、風景、人物etc) |
| 風景、情景ですかね。人物の描写はいっぱい書いたと思うのですが、自分自身は人物描写過多の文章はあまり好きでないので、どうなのかなあと思っています。 |
| 55 また逆に、(故意・苦手問わず)力を入れていない描写はなんですか?(心理、風景、人物etc) |
| 心理が苦手で……でも頑張りました。後半(第七章以降とか)特に。 |
| 56 伏線のありようについてあなたの考えは? |
| もう一度最初から読み返したくさせる重要な要素。上手くいくかは別。orz |
| 57 ダミーの伏線、あるいは気づかれるべき伏線も張ってますか? |
| ダミーは張りません。上手にやろうとしても、技術的に無理。 気づかれるべき伏線は……張ったつもりですが、必ず気づいてもらえるとは言えません。 |
| 58 今までに張った伏線、すべて思い出せます? |
| 細かいものまで全部は……。 |
| 59 伏線は繰り返し張りますか、それとも一度張ったらおしまいですか? |
| 物によります。あんまり意識して書いていないかも。 |
| 60 最後まで謎に責任を持てる!と自信を持って言えますか? |
| 責任持てないとダメでしょう。 |
| 61 どんなエピソードを主軸に展開していきますか? |
| 四人が出会って旅に出る、というエピソードでしょうかね。 |
| 62 「起」の流れを汲みつつ新展開に持っていきますか? それとも新しい事件を出してさらに謎を深める展開にしますか? またそれはどうして? |
| 「起」は放っておいて、ほのぼのと進めましたw どちらかと言えば後者か。謎は深まりませんでしたけども。何故かと言われると……難しいな。エピソードをいくつも詰め込みたかったから? うーん、ちょっと違う。うーん……。 |
| 63 ここまでに絶対わかっていてほしい情報ってあります? |
| あります。ネタバレになりますが、時代が違うってこと。双子とエイルが世間知らずだってこと。 |
| 64 「転」や「結」の予告になる伏線ってどのくらい張ります? |
| 「起」に一つ、大きなものを張りました。「転」や「結」の予告になるようなものは、「承」には張っていません。 |
| 65 その二種類の伏線、混ざっていませんか? |
| 「結」の伏線はありませんので、混ざっていません。 |
| 66 どんなエピソードを主軸に展開していきますか? |
| 「転」と言えるかどうか分からないけど、双子が双子である意味が判明するとか、エイルが活躍するとか、かな。 |
| 67 大どんでん返しなど、人の目を惹く構成になってますか? |
| いや……。(苦笑) 「そうだったんだ〜!」くらいには思ってもらえるかな。それとは別に、最後の最後にちょっとしたエピソードを入れていますので、それは目を惹く、かな。多分。 |
| 68 「この展開はいきなりすぎるんじゃないか?」と自分で不安に思ったりします? |
| 第八章は「早すぎる」と言われました。(苦笑) 遂行中です。 |
| 69 実は最初に思いついたシーンは「転」の中にあったりします? |
| いいえ。RPGのように四人が旅をしている情景が最初に思いついたシーンでしたので。 |
| 70 涙、笑い、憤り、なんでも構いません。読者の心を動かせるエピソードが一つでもあります?(自分的に、で構いません) |
| ある、と、思います。思いたいです。 |
| 71 「転」の中でここが目玉だ! と思うエピソードってなんですか? |
| 序章で張った伏線を拾うところでしょうか。 |
| 72 緩やかな謎解きはもう始めていきますか? それともまだですか? |
| 第八章後半で一気に解きます。 |
| 73 しまった、つじつまの合わないことが今更わかってしまった! ……なんてこと、まさかないですよね? |
| んー、何度も書き換えたので、最終的にはありません。 |
| 74 何ページ程度で「転」はまとまりますか? |
| どこからどこ、と、明確になっていないので、何ページとは言えません。原稿用紙二十枚くらいですかねえ? |
| 75 起承転結の「転」ってこの物語にとって何のため(或いは誰のため)ですか? |
| 何のため……うーん?? 進行上必要な要素、なんですけど。どう答えたらいいのか難しい〜。 |
| 76 どんなエピソードを主軸に展開していきますか? |
| 悪役との対決を。 |
| 77 広げた風呂敷の大きさに、ここへ来て大慌てになりませんか? |
| 今までに何度か慌てた事はありましたが、何とかまとめられたように思います。 |
| 78 説明的な文面になったりしないように予防策は考えてます? |
| 駄目ですね〜。どうしても説明っぽうなってしまいます。難しすぎ。何度も読み返して、推敲するしかありませんね。 |
| 79 何ページ程度で「結」はまとまりますか? |
| 第八章後半全部だから〜……原稿用紙でいうと五十枚くらい? そんなにないかな。 |
| 80 結局一番大きな「謎」ってなんだったんでしょう。 |
| 読む人によると思うので一概には……。謎は一応全部解決したと思います。 |
| 81 なんだかありきたりだなあとか思ったりして自己嫌悪に陥ってません? |
| ああ、まあ……でもそんなこと言ったら、既存の物語にない物語なんて、書けないに等しいのでは?(負け惜しみ) |
| 82 こうしてまとめてみるとこぢんまりしているかも……なんて思ったりは? |
| こぢんまりはしていないと思います。 |
| 83 この物語で伝えたいテーマってなんですか? |
| 悪役はなぜ悪役なのか、とか。正義とは、その手段とは、とか。第八章で悪役が言っているセリフが丸ごとテーマかな。 |
| 84 Q53で言っていた象徴的に何かを使った伏線。それって実はどういうものでしたか? |
| 割と素直な、と書きましたが。小箱です、小箱。 |
| 85 読了後にはどんな気持ちが残ってほしいですか? |
| 爽やかな気持ち。 |
| 86 こういうのがきたら俺の勝ちだね! と思えるような感想ってあります?(来てほしい、という要望でも、実際来たという喜びの声でも結構です) |
| 最初はエイルが嫌いだったけど、成長して好きになった、今後が気になる、というような感想が来たら「勝った!」と思うかも♪ |
| 87 ここまで整理してみて、なんだかおかしいなあと思った部分が実はいくつかあったりして? |
| 起承転結がしっかりしていないということに気付きました。orz |
| 88 誤字脱字に対する予防策などあれば教えて下さい。 |
| なるべく多くの人に読んでもらうことでしょうか。 |
| 89 これだけじゃ終えられない! と、この物語の続編考えてたりします? |
| この話はこれで終わりです。でも続編は考えています。 |
| 90 この物語に一言いうなら? |
| お前は俺の青春だ。なんちてw |
| 91 一番うまくいったところってどこですか? |
| え〜、どこだろう〜……。「一番」って難しいですね。一番好きなのは、クリフとエイルが獣を倒すところです。 |
| 92 逆に、一番失敗したなあって思うところは? |
| 失敗したと思うところは書き直しているので……。 |
| 93 客受けがよかったキャラ、悪かったキャラなどいたらどうぞ。 |
| 良かったのはやはりシキかな。第四章でクレオも人気が上がりました。個人的にはクリフが好きなんだけど(聞いてねえし)。最後までいったらまた評価が変わるかな〜。悪かったのは第一章でシキを追いやった兵士二人。(笑) あとエイルは「最初は『なんだこいつ』と思った」など、客受けが悪かったといえば悪かったですね。 |
| 94 客受けがよかったシーン、悪かったシーンなどあればどうぞ。 |
| シキが闘技場で戦うシーンは良かったようです。悪かったのはどこだろう〜。言われないと分からないので、読んだ方、教えてください。 |
| 95 回収忘れた伏線とか、もしかして……あります? |
| や、ないと思います。 |
| 96 本当はいれたかったけど都合つかなくていれられなかったシーンがあればどうぞ。 |
| 第一章に書いていた妖精の森の場面。必要がないと判断して削りましたが、ちょっと入れたかったなー。 |
| 97 この物語に点数をつけるとしたら、100点満点中、ズバリ何点? |
| 100点になるまで頑張ります。 |
| 98 この物語を書いて自分的に成長したなあと思います? |
| 思います。足かけ十三年も書いてりゃな……。 |
| 99 次回作の予定はなにかありますか? |
| LLの世界におけるエピソード集を「100のお題」として書いていますので、それの続きを。続編も考えています、が、まだ何も書いていません(最重要シーンだけは書いたか、そういや)。シキの過去話など、長くなりそうなものは100のお題でなく、独立させて書くかも? どうかな? |
| 100 質問への回答、お疲れさまでした。そして物語完結、おめでとうございます(^-^) 最後に、ここまで読んでくれた方々に一言どうぞ。 |
| まだ連載中ですが、最後までどうぞお付き合いくださいませ。m(__)m 読んでくださるだけで本当に嬉しいです。感想欲しいとか、言いたくありません。読み逃げ上等です。 でも……やっぱ、感想は欲しい、です。(苦笑) ほんの一文でも、批判でも、ミーハーでも、キャラ萌えでも……何でもいいです。読んだよってだけでも。一言感想フォームとかもありますので、どうぞご利用ください。よろしくお願いします。m(__)m |
質問は「物語構成と執筆のための100の質問」から。
昔から答えたいと思っていましたので、今回お借りしました。
行方不明なんですが、敬意を表し、名前だけは書いておきます。