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2005/3/16。色合わせの翌々日ですが、青山に家具を見に行きました。
デザイナーのT山さんに付き合ってもらったんですが……以下、Blogからの抜粋です。
今日分かった事。
T山さんはイタリアが好き。そしてモダンが好き。
いいものなのは分かるけど、スタイリッシュなのは分かるけど、ここまでやってきてうちらを案内する店じゃないよーと思った。こーさんと私は、正直言ってかなり戸惑いました。
展示場やマンションのモデルルームを手がけるデザイナーさんだから、仕方ないんだろうけど、なんか落ち着かない家具ばかり。
違うよ、と、はっきり言えない。うえーん、困った!
最初に行った家具屋さんは素敵なものが多く、質も高かったけど、何より値段が高すぎる。
ソファに百五十万とか、ダイニングテーブルのセットに百万とか、おかしすぎます。
デザイン料が高いんですね。あははのはー……はふぅ(嘆息)。
次のお店はもう少し良心的だったけど、逆に前の店と比べちゃって全然駄目に思えちゃう。
いいものなんだろうけど、さっきと比べると、ねえ……みたいな。
でもソファ、三十万くらいするんだけどね。あはは。
照明のお店も行ったけど、もうどうすればいいのやら、って感じ。モダンすぎて……。
格好いいけど、本当にこういうのってうちに似合うの? 私たちに似合うの?
なんか落ち着かない。
こーさんは天井から下がるペンダントライトのコードが気に食わなくて、ずっと前から嫌だって主張していた。
そこらじゃちょっと見ないバー式のペンダントを見つけてほれ込んだ。
確かに、長さも変えられるし、天井に埋め込んだ部分がぐりぐりできるから360°回転させられる。すごい機能だ。でも……本当にこれ、うちのLDKに似合うのかなあ。
夜、帰ってからネットとかで色々調べた。
確かにKOIZUMIとか松下電工とかオーデリックの照明とは比べ物にならないセンスの良さ。
なんでこういうの普通に作らないのかなあ……。
でもやっぱりデザイン料とかが高そう。こーさんご推奨のライトを三本入れると、今のLDKに入っている照明の倍額になる。七万→十五万にして、実際に入れて「やめりゃ良かった」になったら後悔しまくりじゃん。
ていうかやっぱり初対面の人に「好きです、付き合って下さい」って言うようなもんで、よく知らない商品だから、実物を見ないと怖くて買えないよ。
歩いた距離とかはたいした事なかったけど、なんだかこの日はすごく疲れました。