はじめに

初めまして、神崎と申します。広いネットの世界で出会えた事を幸運に思います。

Legend of The Last Dragon(以下、LLと略す)は長編小説です。
ジャンルは「気軽に読める冒険ファンタジー」といったところでしょうか。
雰囲気的にはシリアス、どきどき、わくわく、ほのぼの……かな。
ページ下部でも少し説明しています。
詳細については「オリジナル小説に関する100の質問」をご覧下さい。ネタバレなしです。

LLを少しでも楽しんでくれたなら、こんなに嬉しいことはありません。
この作品を知って頂けただけでもとても嬉しいです。ありがとうございました。

本文に挿絵はありません。
スタイルシート(CSS)を使用しております。
メニュー以外の文字サイズは指定しておりません。
ネットに繋がずに読みたい方はダウンロードからお持ち帰り下さい。

著作権について

細かい事を言うのも嫌ですが、トラブルになった時に後悔したくないので書いておきます。
ごく一般的な読者の方は読み飛ばして下さってOKです。(笑)

「Legend of The Last Dragon」(LL)において、すべての文章の著作権は 「神崎」 及び 「Terra Saga」 に帰属しています。
文章などの作品については、それが生まれた瞬間に著作権が発生し、これは日本国憲法によって守られます。無断で引用、転載しないで下さい。もし何かに利用したいという場合は、メールフォームにて必ずご連絡下さい。
また、文責はすべて神崎にあります。問題がありましたら、これもメールフォームにてご連絡下さい。
頂いたイラストの著作権はそれぞれの作者様にあります。イラストを無断で公表したりするのは絶対禁止です。

LLとは

元は、RPGツクールというゲームのシナリオのつもりで書き始めました。
異世界を舞台にして繰り広げられる冒険談で、四人の主人公が旅をしていく話です。
舞台は異世界ですが、世界観は産業革命以前(古代、中世?)の欧州、中近東くらいか、などと勝手に思っています。
詳細な設定については、なるべく不自然でないよう本編中で説明していくつもりではいますが、設定集もありますので、良かったらご覧下さい。

文章が稚拙なところもあると思いますが、ある程度は、読む人を限定しないものになればとの気持ちからです。
もっと上達して、子供から大人まで誰にでも楽しんでいただけるような物語が書きたいと思っています。
人々の生活感や成長していく様、風景描写など……現在の私たちの周りにありふれている現象をうまく書ければと思っています。
ファンタジー小説とはいえ、なるべくリアリティのある物語にするつもりです。
読んでくれた方が少しでも感情移入してくださったり、想像して楽しんでいただけたりしたらいいなあと、心から願って精進する日々です。

最後まで目を通していただき、ありがとうございました。
LLがほんの一時でも貴方を楽しませることを願っています。
それでは、本編をどうぞ。
序章一気読み序章(1)(原稿用紙10枚程度)

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